東京精電は、環境にやさしいエネルギーを提案します。

FAQ

交流電源 CVFTシリーズ

基本編

・Q1:CVFT-Dシリーズの特徴を教えてください
A:リニアアンプ方式を採用した高性能の交流電源です。

・Q2:CVFS-Dシリーズとの違いは何ですか?
A:CVFTはCVFSより一層出力電圧波形の歪みが少ない、高性能交流電源です。

・Q3:メモリー機能とは何ですか?
A:使用頻度の高い電圧・周波数を事前に登録しておき、必要に応じて呼び出して使う事ができます。

・Q4:CVFT1-D200とCVFT1-250HAの違いを教えてください
A:容量的には僅かな差ですが、250HAには外部リモート機能が搭載されており、D200には搭載されておりません。
  詳しくは250HAとD200の比較表をご覧ください。

応用編

・Q1:周波数変換器として使えますか?
A:商用周波数のみならCVFSがおすすめですが、1000Hzなどの周波数をお求めの場合は
  CVFTシリーズが最適です。

・Q2:どんな負荷が使えますか
A:力率が85%以下の負荷の場合、本来の容量が出ないおそれがあります。
  力率が悪い負荷の場合は、CVFSシリーズをお使いください。

・Q3:小型・軽量の電源はありますか?
A:容量200VAのCVFT1-D200 250VAのCVFT1-250HAを取りそろえております。

・Q4:CVFT3-D500は単相も出力できますか?
  単相が出力できる場合、単相・三相を外部の信号で切り替えて使用できますか?

A:CVFT3-D500は三相出力の電源です。外部信号での切り替えは出来ませんが、
  出力端子(UVW)のU-V間に接続すれば単相出力も出来ます。
  ただし、この場合の出力電流は1A以下となります。

交流電源 CVFSシリーズ

基本編

・Q1:CVFSW-D2kの特徴を教えてください。
A:一台で単相二線式、単相三線式、三相三線式を出力切り替え可能な電源です。

・Q2:CVFTシリーズとの違いは何ですか?
A:CVFSシリーズはPWMインバータ方式を採用し、高効率、低価格を実現した交流電源です。

・Q3:メモリー機能とは何ですか?
A:使用頻度の高い電圧・周波数を事前に登録しておき、必要に応じて呼び出して使う事ができます。

応用編

・Q1:周波数変換器として使えますか?
A:波形整流機能を有し、波形歪の少ない安定した正弦波が得られますので、周波数変換器として最適です。

・Q2:生産ライン用電源として購入を検討していますが
A:外部制御機能が豊富、かつ高効率なため、生産ライン用の自動試験用電源として最適です。
  また、電圧が240Vまで可変できることから、輸出用機器の試験用電源としても最適です。

・Q3:モーターなどの低力率負荷にも使えますか?
A:低力率負荷に対しても歪みの少ない安定した電圧波形を供給できるため、モーター評価用電源としても
  最適です。

耐電圧試験器 TWVシリーズ

基本編

・Q1:耐電圧試験とは何ですか?
A:電機製品や部品が取り扱う電圧に対して十分な絶縁耐圧力があるかどうかを確認する試験です。

・Q2:絶縁抵抗試験とはなんですか?
A:絶縁物の機能、性能を確認するために、抵抗値を測定することにより、絶縁不良を検出する試験です。

・Q3:絶縁耐圧力がなかったり,絶縁不良があるとどうなるのですか?
A:機器の製造不良や部品の劣化などで絶縁耐圧力が不十分な場合や絶縁抵抗が規定値以下の場合、
  使用者が感電したり,漏電により火災が発生する恐れがあります。

・Q4:1000V 1分間の耐電圧試験を生産性を上げるため、1200V 1秒間にして実施していますが、
  正しいやり方なのでしょうか?

A:1分間の試験で規定される電圧値の1.2倍の電圧値を使用して、1秒間の試験に短縮できると
  規定されているものもありますが、規格によって違い、認められていない場合がありますので、
  確認する必要があります。

・Q5:漏れ電流とは何ですか?
A:絶縁物に電圧を印加したときに流れる電流を漏れ電流と呼んでいます。

・Q6:耐電圧試験器の操作には何か資格が必要ですか?
A:耐電圧試験器の取扱いに資格は必要ありませんが、感電事故等を防止するため、
  取扱説明書を熟読し、正しい操作方法でご使用ください。

・Q7:校正をするにはどうしたらいいでしょうか。
A:校正期間について特に規定はございませんが、
  半年もしくは1年サイクルでの校正をおすすめいたします。
  料金については、こちらを参照ください。 詳細につきましては、ホームページからお問い合わせ、
  または最寄りの当社営業所までご連絡ください。

応用編

・Q1:10kVより高い電圧を印加をしたいのですが
A:TWVシリーズ標準在庫品ではAC10kVまでですが、カスタム製作によりAC100kVまでの耐圧試験器を
  製作可能です。またDC出力タイプ(DC50KVまで)も製作いたします。

・Q2:ラックに組み込んでいますが、テストケーブルが前から出ているのが邪魔です。
A:TWV-552は、筐体背面からもテストケーブルを接続できます。
  さらに、カスタム仕様で筐体背面のみで接続するタイプも製作実績があります。

・Q3:EXT-IOを使用したいのですがどんなプラグを用意すればよいですか?
A:TWVシリーズのレセプタクルは第一電子工業株式会社製57GEシリーズ、57GE-40360-751-FAを使用
  しています。こちらのレセプタクルに合うプラグをご用意ください。
  適合コネクタ例(第一電子工業株式会社製)
   57-30360 、 57E-30360 、 57FE-30360

トラブル事例

・Q1:タイマの設定ができなくなりました。(TWVシリーズ)
A:設定電流の上限値と下限値が、上限値≦下限値になっているとタイマの設定ができません。
  上限値>下限値になるよう変更してください。

・Q2:「err0」表示している。(TWVシリーズ)
A:インターロックが働いている間、「err0」表示します。故障ではありません。
  インターロック機能をオフにするには、インターロックを解除してからオプション設定に入り、
  オフしてください。

・Q3:タイマを1秒に設定しても,10秒に設定しても約5秒で遮断してしまう。(TWVシリーズ)
A:これはタイマが動作しているのではなく、電圧コンパレータ機能が動作しているためです。
  電圧コンパレータ機能は,設定電圧の±5%以内に5秒以内に入らないとタイマは起動せずに
  FAILと判断して試験を中断します。
  電圧コンパレータを試験電圧に合せ,±5%以内になるよう設定するか、
  電圧コンパレータ機能をOFFにしてください。

・Q4:試験を開始すると、数秒で「UPPER」と「LOWER」が点灯してFAILになる。(TWVシリーズ)
A:電圧コンパレート機能がオンの時、試験開始後5秒以内に設定電圧に達しないとFAILに
  なります。詳しくはQ3を参照ください。

・Q5:10年以上前にTWV-550を購入し使用しているのですが、レンジ切換え用のトグルスイッチを
  上下に動かせなくなってしまいました。

A:長い間、トグルスイッチを同じレンジにしたままにすると、スイッチが固着してしまい、
  無理に動かそうとすると折れてしまいます。定期的(月1回程度)にスイッチを動かしておいて頂くと、
  固着を防止する事が可能です。

・Q6:試験条件変更後、電源をOFF/ONすると変更した設定が元に戻ってしまいます。試験条件を記憶させるにはどうすればよいですか?(TWVシリーズ)
A:設定をした後に、一旦試験開始(出力ON)してください。試験開始のタイミングで試験条件を記憶します。

直流電源 CVCWシリーズ

基本編

・Q1:CVCWの特徴を教えてください。
A:定格出力電圧以内でレンジ切り替え無しで出力できる、直流電源です。

・Q2:他社製品との違いは何ですか?
A:業界初2000Wの大容量、最大500Vまでの電圧が出力可能です。かつメモリー機能を搭載しています。

・Q3:メモリー機能とは何ですか?
A:使用頻度の高い電圧・周波数を事前に登録しておき、必要に応じて呼び出して使う事ができます。

・Q4:並列運転・直列運転はできますか?
A:並列運転は最大6台並列運転が可能で、最大12kWの大容量で使用できます。
  また、直列運転は最大2台直列運転が可能で、最大1000Vの高電圧電源として使用可能です。

応用編

・Q1:特定の電圧・電流値を時間で設定して使いたいのですが
A:プログラム機能を搭載していますので、電圧値・電流値・出力時間を設定することが可能です。

・Q2:外部制御はできますか?
A:0~10VDC、RS232C、GP-IB(オプション)の外部リモートをご用意しております。

・Q3:並列運転と直列運転を同時に使うことはできますか?
A:現時点では対応しておりません。

トランスについての質問

逆Vトランス

・Q1:単相三線式の逆Vトランスの二次側には、2系統のAC100Vと1系統のAC200V負荷が接続可能ですか?
A:接続は可能です。 AC100V(u-o、o-v間)は不平衡でも問題はありません。
  但し、二次側のAC100V負荷容量のバランスが異なっても、三相一次電流は不平衡になりますので
  電源容量、ブレーカ、配線材等の選定はご留意ください。

※PCB含有についての当社見解

(1)弊社使用の絶縁油は、原油より一貫精製された原料油を使用しており、昭和54年(1979年)の以降の製品には
PCB混入の可能性はございません。

(2)上記は弊社使用の絶縁油について、PCB濃度分析を行い、混入が無いとの製油メーカー証明に基づきます。

弊社とのお取引について

・Q1:直接の取引(購入)は可能でしょうか?
A:購入は可能です。
  ただし事前入金など初回取引時には現金取引が基本となります。
  ①お見積書を送付させていただきますので、注文書のご送付をお願いいたします。(注文書には必ず
    御社注文番号の記載をお願いいたします。)
  ②弊社与信管理により、直近3期の売上金額と経常利益についてお知らせください。
  ③弊社より、請求書を送付させていだきますので下記の銀行に、現金のお振り込みをお願い致します。
      振込先:三菱東京UFJ銀行 荻窪支店
            三菱東京UFJ銀行 黒川支店
           上田信用金庫 本店
            八十二銀行 上田支店
  ④現金のお振り込みをいただきまして、入金を確認させていただいた上で、製作の着手や発送の手配を
    進めさせていただきます。
  ⑤製品お届けまでのリードタイムについて
   ・標準品 在庫有の場合は入金確認後、約一週間で納品いたします。
   ・標準品 在庫無の場合は、弊社ホームページhttp://www.tokyo-seiden.co.jp/zaiko-new/
    をご覧ください。完成日から1週間後で納品いたします。
   ・設計品お見積りに記載いたしました期日とし、別途回答させていただきます

・Q2:代理店を教えてください?
A:弊社の代理店はございません。ただし各商社様との取引がありますの で、商社様を通じてのお取引が可能です。商社様を通じてのお取引が可能です。
弊社とお取引のある商社様をご案内いたします。


     東京営業所
       西川計測株式会社
       日本電計株式会社
       京南営業所日本電計株式会社 国際センター
       遠藤科学株式会社 本社
       遠藤科学株式会社 千葉営業所
       遠藤科学株式会社 三島営業所
       美和電気工業株式会社 仙台支店
       美和電気工業株式会社 室蘭営業所
       東洋計測器株式会社
       穂高電子株式会社 本社
       穂高電子株式会社 横浜営業所
       横河商事株式会社 本社
       横河商事株式会社 横浜


長野営業所
  吉澤精機工業株式会社 長野支店
  株式会社電陽社 金沢支店
  株式会社電陽社 富山支店
  轟産業株式会社 新潟支店
  轟産業株式会社 長岡営業所
  西川計測株式会社 埼玉支店
  日本電計株式会社 松本営業所
  日本電計株式会社 長野営業所
  日本電計株式会社 群馬営業所
  高山理化精機株式会社 松本営業所
  東京電機産業株式会社 高崎営業所
  杉本商事株式会社 埼玉営業所


     名古屋営業所
        穂高電子株式会社 三重営業所
        穂高電子株式会社 京都営業所
        明治電機工業株式会社
        明治電機工業株式会社 大阪営業所
        遠藤科学株式会社 安城営業所
        東京電機産業株式会社 四日市支店
        日本電計株式会社 名古屋営業所
        日本電計株式会社 三重営業所
        日本電計株式会社 滋賀営業所
        日本電計株式会社 大阪営業所
        日本電計株式会社 広島営業所
        日本電計株式会社 兵庫営業所
        日本電計株式会社 福岡営業所
        日本電計株式会社 熊本営業所
        杉本商事株式会社 本社
        新川電機株式会社 鳥取オフィス
        新川電機株式会社 福山営業所
        新川電機株式会社 九州支社
        新川電機株式会社 北九州支社
        新川電機株式会社 関西支社
        西川計測株式会社 大阪営業所
        西川計測株式会社 熊本営業所
        西川計測株式会社 関西支社
        菱電商事株式会社 関西支社


その他の質問

当社の製造番号の歴史

・Q1:製品銘板の製造番号欄に「AA11」と記載されていますが何年に生産させた製品なのでしょうか?
A:2000年問題に対応する前の製造番号の表示方法です。

 ①一番左のAは1980年を示し、Bは1981年と西暦を順に表します。

 ②2番目のAは1月を示し、Bは2月と順に表します。(12月はLになります)

 ③次の数字は生産された順を示します。

  事例)「AA11」とは1980年1月で11番目に生産された製品となります。

お気軽に御相談下さい。 TEL 0268-35-0555 受付時間:8:15~17:00
(土・日・年末年始を除く)

メールでお問い合わせはこちら
Copyright © 東京精電株式会社 All Rights Reserved.