◆概要

AC150Vの正弦波を高周波(800Hz~1600Hz)でC_elpanel_1
発生することができます。
ELパネルは容量性負荷で低力率(30%)であり、
リニアアンプ方式では効率が悪く、大容量の電源
が必要でした。
本電源は、PWMインバータ方式+負荷共振方式
とすることで、低力率負荷でも高効率でELパネル
を駆動する事が可能です。

 

◆仕様

入力 入力電圧 AC100V 
出力 出力電圧 AC0V~AC150V(可変) 
出力電流 4A
出力周波数 800Hz~1600Hz(可変)
計測 出力電圧・出力電流・出力電力
表示 出力電圧・出力電流・出力電力・有効電力・出力周波数

◆出力波形 (A4サイズELパネル9枚使用)
           1600Hz                        800Hz

C_elpanel_2

◆効率

1200Hz 110V出力にて73%