【材料試験器】
|
装 置 名 |
試 験 内 容 |
対応規格・特徴 |
図 番 |
|
耐トラッキング性試験器 |
〇有機物を含む絶縁材料で電気部品を作 ると表面に微小電流が流れ有機物が炭 化して電気の流れる道(トラッキング)が形成 されます。トラッキングが成長すると 火災や感電が問題となります。 〇本装置は、この劣化を加速試験するも のです。具体的には、プリント配線板、電磁接触器やブレーカの成形部です。 |
〇 対応規格は、IEC60112,UL746A JIS C2134 |
1CH:TS-EC0017 2CH:TS-EC0018 3CH:TS-EC0019 4CH:TS-EC0020 5CH:TS-EC0021 |
|
〇汚損依傾斜平板試験 傾けた平板試料に界面活性剤を滴下し ながら電圧を印加します。 |
〇 対応規格は、IEC60587専用 ASTM D2303専用 |
TS−EC0042 |
|
|
耐アーク性試験器 |
〇電極間にある絶縁材料の表面でアーク(火花)が発生すると導通路が形成され ます。このアークによる劣化を加速評 価します。 〇具体的には、スイッチ、ブレーカなど の絶縁材料です。 |
〇 対応規格は、ASTM D495 JIS K6911 |
TS−EC0098 |
|
熱線発火性試験器 (ホットワイヤー) |
〇プラスチック材料の耐発火性の程度を 区分するのに用います。 〇試料にニクロム線を巻付け発熱させます。 着火までの時間を計測します。 |
〇 対応規格は、IEC60695 UL746A ASTM D3874 |
TS−EC0069 |
|
グローワイヤ試験器 |
〇赤熱したニクロム線を30秒間 試料に 押付け燃焼の有無を確認します。 燃焼しない場合は、引続き30秒間に3 回押付け試験する。 |
〇 対応規格は、IEC60695 |
TS−EC0080 |
|
大電流アーク発火性 試験器 |
〇試料の表面で電極を短絡し火花を発生 させて、何回で発火するかを試験します。 |
〇 対応規格は、 UL746A |
TS−EC0072 |
※ 個別対応した装置については、規格試験器一覧表を調べてください。
【部品試験器】 (コンデンサ用)
|
装 置 名 |
試 験 内 容 |
対応規格・特徴 |
図 番 |
|
海外安全規格試験器 |
〇コンデンサに直流高電圧を印加して故障 させた後、交流を印加します。燃焼し てはいけません。 |
対応規格は、CSA22.2 |
TS−EC0008 |
|
内部耐炎性試験器 (自己発火性試験) |
〇交流を印加中に、高電圧サージを重畳 させます。燃焼しては、いけません。 |
対応規格は、IEC60384 |
TS−EC0046 |
|
雷サージ試験器 コンデンサ専用 |
〇コンデンサを付けた状態で 上昇1.2μS,減衰50μSの波形を 印加します。 指定回数印加しても 破壊しては、いけません。 |
対応規格は、IEC60384 |
TS−EC0087 |
|
コンデンサ寿命試験器 |
〇定格電圧を印加しておき、1時間に1回 0.1秒間 2倍の電圧を印加します。 試験時間は、1000時間 破損したり、燃焼してはいけません。 |
対応規格は、IEC 60384 〇 1CH当たり35μFまで接続可能。 |
1CH:TS-EC0097 2CH:TS-EC0040 |
|
海外安全規格試験器 |
〇交流を印加中に、高電圧サージを重畳 させます。燃焼しては、いけません。 |
対応規格は、旧UL1414 |
TS−EC0045 |
※ 個別対応した装置については、規格試験器一覧表を調べてください。
【その他 規格試験器】
|
装 置 名 |
試 験 内 容 |
対応規格・特徴 |
図 番 |
|
絶縁耐力試験器 |
〇絶縁材料の絶縁耐力を試験します。 次の2種類の試験が可能です。 ・一定速度で昇圧して破壊電圧を調べ ます。 ・ 一定時間、電圧を印加し破壊しな い場合は、昇圧して一定時間印 加します。階段状に破壊するま で試験します。 ・電極は、形状が指定されております。 |
対応 JIS C2110 〇 100kVまで対応可能です。 |
TS−EB0048 |
|
絶縁体力試験器 |
〇出力電圧が一定速度で上昇し、絶縁破壊 する電圧を調べます。 |
対応規格は、JIS K6911 |
TS−EC0056 |
|
自動電気安全試験器 |
〇耐電圧・絶縁抵抗・接地抵抗・漏れ電流 を試験する装置です。 |
〇 個別に試験するのではなく、シーケンス 順番に試験します。 |
TS−EC0053 |
|
雷サージ試験器 |
〇上昇1.2μS/減衰50μSの無負荷 波形を発生する試験器です。 |
〇 0〜30kVを発生 |
TS−EC0089 |