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製品別Q&A

CVFTシリーズ | CVFSシリーズ | TWVシリーズ | CVCWシリーズ 

交流電源 CVFTシリーズ   交流電源 CVFSシリーズ

基本編
・Q1:CVFT-Dシリーズの特徴を教えて下さい
A:リニアアンプ方式を採用した高性能の交流電源です。

・Q2:CVFS-Dシリーズとの違いは何ですか?
A:CVFTはCVFSより一層出力電圧波形の歪みが少ない、高性能交流電源
  です。

・Q3:メモリー機能とは何ですか?
A:使用頻度の高い電圧・周波数を事前に登録しておき、必要に応じて呼び
  出して使う事ができます。

・Q4:CVFT1-D200とCVFT1-200HAの違いを教えて下さい
A:200HAには外部リモート機能が搭載されており、D200には搭載されており
  ません。詳しくは200HAとD200の比較表をご覧下さい。

応用編
・Q1:周波数変換器として使えますか?
A:商用周波数のみならCVFSがおすすめですが、1000Hzなどの周波数をお求
  めの場合はCVFTシリーズが最適です。

・Q2:どんな負荷が使えますか

A:力率が85%以下の負荷の場合、本来の容量が出ないおそれがあります。
  力率が悪い負荷の場合は、CVFSシリーズをお使い下さい。

・Q3:小型・軽量の電源はありますか?

A:容量200VAのCVFT1-D200 CVFT1-200HAを取りそろえております。

基本編
・Q1:CVFSW-D2kの特徴を教えて下さい。

A:一台で単相二線式、単相三線式、三相三線式を出力切り替え可能
  な電源です。

・Q2:CVFTシリーズとの違いは何ですか?
A:CVFSシリーズはPWMインバータ方式を採用し、高効率、低価格を
  実現した交流電源です。

・Q3:メモリー機能とは何ですか?
A:使用頻度の高い電圧・周波数を事前に登録しておき、必要に応じて
  呼び出して使う事ができます。


応用編
・Q1:周波数変換器として使えますか?
A:波形整流機能を有し、波形歪の少ない安定した正弦波が得られます
  ので、周波数変換器として最適です。

・Q2:生産ライン用電源として購入を検討していますが
A:外部制御機能が豊富、かつ高効率なため、生産ライン用の自動試
  験用電源として最適です。また、電圧が240Vまで可変できること
  から、輸出用危機の試験用電源としても最適です。

・Q3:モーターなどの低力率負荷にも使えますか?
A:低力率負荷に対しても歪みの少ない安定した電圧波形を供給できる
  ため、モーター評価用電源としても最適です。  

      
耐電圧試験器 TWVシリーズ 直流ブロード電源 CVCWシリーズ

基本編
・Q1:耐電圧試験とは何ですか?
A:電機製品や部品が取り扱う電圧に対して十分な絶縁耐圧力があるかどうか
  を確認する試験です。

・Q2:絶縁抵抗試験とはなんですか?
A:絶縁物の機能、性能を確認するために、抵抗値を測定することにより、絶縁
  不良を検出します。

・Q3:1000V1分間の耐電圧試験を生産性を上げるため、1200V1秒間に
    して実施していますが、正しいやり方なのでしょうか?

A:一般的に、1分間の試験で規定される電圧値の6/5の電圧値を使用して、  1秒間の試験に短縮できるように規定されているものも多くありますが、規格によって違う場合がありますので、確認する必要があります。

・Q4漏れ電流とは何ですか?
A:絶縁物に電圧を印加したときに流れる電流を漏れ電流と呼んでいます。
  「接触電流」、「保護導体電流」という場合もあります。

・Q5:校正をするにはどうしたらいいでしょうか。
A:校正期間について特に規定はございませんが、半年もしくは1年サイクルで
  の校正をおすすめいたします。料金・お預かり期間については、最寄りの
  当社営業所までご連絡下さい。

・Q6:耐電圧試験器の操作には何か資格が必要ですか?
A:耐電圧試験器の取扱いに資格は必要ありませんが、感電事故等を防止
  するため、取扱説明書を熟読し、正しい操作方法でご使用ください。

応用編
・Q1:10kV以上の印加をしたいのですが
A:TWVシリーズ標準では10kVまでですが、カスタム製作により直流・交流
  共に100kVまでの耐圧試験器を製作可能です。詳しくは、当社営業所まで
  お問い合わせ下さい。

・Q2:ラックに組み込んでいますが、テストケーブルが前から出ているの
   が邪魔です。

A:カスタム仕様で筐体背面にテストケーブルを接続するモデルも製作可能
  です。

基本編
・Q1:CVCWの特徴を教えて下さい。
A:定格出力電圧以内でレンジ切り替え無しで出力できる、直流電源
  です。

・Q2:他社製品との違いは何ですか?
A:業界初2000Wの大容量、最大500Vまでの電圧が出力可能です。
  かつメモリー機能を搭載しています。

・Q3:メモリー機能とは何ですか?
A:使用頻度の高い電圧・周波数を事前に登録しておき、必要に応じて
  呼び出して使う事ができます。

・Q4:並列運転・直列運転はできますか?
A:並列運転は最大6台並列運転が可能で、最大12kWの大容量で   使用できます。また、直列運転は最大2台直列運転が可能で、最大1000Vの高電圧電源として使用可能です。



応用編
・Q1:特定の電圧・電流値を時間で設定して使いたいのですが
A:プログラム機能を搭載していますので、電圧値・電流値・出力時間を
  設定することが可能です。

・Q2:外部制御はできますか?
A:0~10VDC、RS232C、GP-IB(オプション)の外部リモートをご用意して
  おります。

・Q3:並列運転と直列運転を同時に使うことはできますか?
A:現時点では対応しておりません。


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